学術データベース

学術データベース

シェイクスピア劇に見るワイン消費

Wine Consumption in Shakespeare's Plays

著者名 上村 幸弘 (UEMURA Yukihiro)
出版社/掲載誌名 梅花女子大学食文化学部紀要
巻号 第4号
51-60
出版日 2016/03
キーワード ヨーロッパ中世、ルネサンス、ワイン
概要 英仏百年戦争終盤、1453年のボルドー陥落とともに、イングランドが大陸におけるほぼすべての領地を失うと、ガスコーニュからのワインの供給が激減する。シェイクスピア時代に消費されていたワインは、脱ボルドーに腐心したロンドンの商人の対外貿易の成果であった。