教員データベース

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太田 仁
オオタ ジン  /  OTA jin
職名 教授
所属 心理こども学部 心理学科
 
最終学歴 学位 関西大学大学院社会心理学専攻博士課程修了 社会学博士
所属学会 日本心理学会、日本社会心理学会、コミュニティー心理学会、日本教育心理学会、学校心理学会
研究分野 教育社会心理学(特に援助行動)・対人行動・学校心理学・コミュニティー心理学
現在の研究課題
  • 教育社会心理学
  • 援助行動研究の教育実践への適用
  • 教育社会心理学・特別支援教育
  • 子育て支援
  • シニア社会の活性化
社会心理学研究の日常生活への適用 社会心理学実践として、就学前子育て支援からシニア社会活性化までの支えあえる実感をもてる社会の実現に向けた研究と実践に取り組んでいます。
著書・論文 ※単著
・家族をつなぐカウンセリングー自分と家族にやさしくなるためにー
 金子書房(1998)
・たすけを求める心と行動ー援助要請の心理学ー金子書房(2005)
※共著
・カウンセリングとソーシャルサポートーつながり支え合う心理学ー
 ナカニシヤ出版(2007)
・こころを観る・識る・支えるための28章 ナカニシヤ出版(2013)
※論文
・中学生の叱られ経験後の援助要請態度 2015 教育心理学研究 第62巻第4号Pp294-304
・社会的養護を果たす保育士の役割の認知と効力不安 仏教大学社会福祉論集第11号Pp1-10
・生徒指導論への公民科教育法の合理的適用に関する考察 梅花女子大学心理こども学部紀要第5号Pp31-42
・特別支援学校における「指導実践改善シート」作成までの経緯
梅花女子大学心理こども学部紀要 第5号Pp43-66
・親の援助要請態度に関する実証的・実践的研究(関西大学社会学部紀要)
・女子大生の援助要請態度と日常生活との関連性(関西大学社会学部紀要)
・高校生のワークライフバランスに対する認知と関連要因の検討(梅花女子大学心理こども学部紀要)
・中学生の援助要請態度による学校生活への影響過程(梅花女子大学現代人間学部紀要)
・高校生の学校生活における援助要請態度(関西大学社会学部紀要)
・家庭支援論と保育相談支援における「ワーク・ライフ・バランス」の研究-核家族家庭における母親の就労形態によるストレスコーピングの子育てストレスへの影響の検討-保育士養成研究第29号
・親役割の再検討とワーク・ライフ・バランスー保育士による親役割期待からー心理学叢誌第7号pp35-42
・大学全入時代における女子大生の学士力養成のためのキャリア教育に関する実証的研究 梅花女子大学心理こども学部紀要第2巻pp.83-94
・中学校における教師からの叱られ経験の実態 梅花女子大学心理こども学部紀要第2巻pp.75-81

担当科目 ※学部
心理学実験/教育心理学/援助行動の心理学/ 心理学演習IA・B/ 社会調査実習
  ※教職課程
教職実践演習(養護・中高)、病弱児の心理・生理・病理
  ※大学院
心理臨床演習Ⅰ・Ⅱ、学校臨床心理学特論、家族心理学特論
メールアドレス h-ota@baika.ac.jp

 全国の保育園・幼稚園・学校・市民大学等コミュニティーからの講演要請に応えて、心をつなぐお手伝いをしています。
 特に、なぜかモテる子モテない子 の講演は幼児からシニアまで多くの方々に対人関係のツボを知る講演として好評を得ています。
※2013年には、California San Joseでも開発的カウンセリングを3箇所で実施して好評を得ました。