学術データベース

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(著書3)第3版 目で見る私たちの住まいと暮らし

著者名 吉田 美穗子 (YOSHIDA Mihoko)
共著者名 中根芳一、吉田高子、長野八千代、土井正、大野治代、宮野道雄、一棟宏子、梶浦恒男、多治見左近、富樫頴、田中恒子
出版社/掲載誌名 化学同人
19,21-25 付表1,2,3,付図1,2
出版日 2003/04
キーワード 住様式/間取り/和洋/空間
概要 大学・短大で住居学を専攻する学生を対象に15週の授業を念頭において分担執筆されたもので、そのうち、第2週の新しい住様式の形成と現代の住まいの水準(含国際比較)を担当した。日本の間取りは和室中心から洋室中心へと変化していったが、就寝では高齢者は寝起きの楽なベッドで、また子供世代は洋室の床にマットレスを敷いてふとんで寝るといった和洋混交の形態がとられていること。また、一世帯当りの住宅数が1.13戸に達した(1998年)にもかかわらず収納スペースの不満が多いことから、増え続けるモノに生活スペースが狭められている実態をあげ、空間の有効利用を強調した。
分担部分 第2週 現代の住まい