学術データベース

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主観的QOL評価尺度

著者名 角谷 慶子 (KADOYA Keiko)
共著者名 蜂矢英彦、田中英樹、伊藤哲寛、佐藤久夫、西園昌久、岡上和雄、東雄司山根寛、浅井邦彦他、
出版社/掲載誌名 金剛出版
全348頁
出版日 2006/01
キーワード 精神障害者、自記式、生活満足度、主観的評価、生活の質(Quality of Life)
概要 現状においては精神障害は治癒が困難であり、長期的な介入を必要とする。その成果判定においては症状や社会的機能などの科学的・客観的評価が重要であるのはいうまでもないが、対象者自身による満足感や快適性、自尊感情などの主観的評価はコンプライアンスの面からも欠かせない。副作用やCost benefitの評価にも有用であるばかりでなく、対象者の協同作業としての目標設定し、達成度のモニタリングをする上でも有用であることを述べ、近年開発された、我が国で使用可能な主観的QOL尺度を紹介した。
168-174頁(単独執筆)