学術データベース

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精神障害とこれからの社会

副題 共生の論理を求めて
著者名 角谷 慶子 (KADOYA Keiko)
共著者名 西口芳伯
出版社/掲載誌名 ミネルヴァ書房
巻号 第1巻
全277頁
出版日 2006/01
キーワード 精神保健福祉、統合失調症,生活技能訓練,精神科デイケア、心理教育,社会生活支援
概要 精神障害に関する最近の疾病観とそれに基づくリハビリテーションの具体像を紹介するとともに、精神障害と法的施策の関係をめぐる昨今の社会的疑問について考察した。
「第1部(精神障害とリハビテーション)を担当」精神障害者と健常者が社会の中で共生していくことの意味とそのために必要な事柄について、第1章(精神保健福祉と精神障害者の現状)、第2章(精神分裂病の経過と治療)、第3章(能力障害と生活技能訓練)、第4章(精神科デイケア)、第5章(家族と心理教育)、第6章(社会生活支援とそのめざすもの)の視点から論じた。1-130頁(単独執筆)