学術データベース

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明治期における西洋料理書の誕生とその社会的意義 -翻訳から折衷化への階梯を探る-

著者名 東四柳 祥子 (HIGASHIYOTSUYANAGI Shoko)
出版日 2019/02
キーワード 近代 西洋料理書 異文化受容 食文化史
概要 KU-ORCAS研究会「近代東アジアにおける西洋料理の伝播と受容」

日時  2019年2月9日(土)13:30~16:30
場所  関西大学千里山キャンパス以文館4Fセミナースペース

講演
「近代中国における西洋料理の伝播と受容 『造洋飯書』を中心に」 
KU-ORCASセンター長・関西大学外国語学部教授 内田慶一
「西洋料理以前ー近世料理書を資料として-」
龍谷大学文学部教授 余田弘実
「明治期における西洋料理書の誕生とその社会的意義 -翻訳から折衷化への階梯を探る-」
梅花女子大学食文化学部准教授 東四柳祥子
「19世紀ヨーロッパにおけるフランス料理とその日本への影響について」
辻調グループ辻静雄料理教育研究所副所長 八木尚子