学術データベース

学術データベース

『グリム・メルヒェン研究-その他多様なアプローチ』 (日本独文学会研究叢書050号)

Erforschung der Grimmschen Märchen

副題 (日本独文学会研究叢書050号)Verschiedene Zugänge
著者名 野口 芳子 (NOGUCHI Yoshiko)
共著者名 梅内幸信、杉浦実、大野寿子、竹原威滋、
出版社/掲載誌名 日本独文学会
.pp.28-38,47
出版日 2007/10
キーワード ジェンダーの視点、魔女と賢女、呪い、13
概要 「『いばら姫』の固定観念を覆すージェンダー社会学的観点から〕の項を担当。グリム童話「いばら姫」に出現する13人目の賢女(魔女ではない)は、姫に死の呪いをかける「悪い女」だといわれている。また、数字の13も「不吉な」数だといわれている。これらの固定観念を覆す解釈をジェンダー社会学の視点から展開している