学術データベース

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<学会発表5>分数多角形と対数螺旋のフォルム

著者名 吉田 美穗子 (YOSHIDA Mihoko)
出版社/掲載誌名 日本デザイン学会第4支部
巻号 平成26年度 研究発表会 概要集
7-8
出版日 2015/02
キーワード Golden Ratio, Fractional Regular Polygon, Logarithmic Spiral
概要 図形を回転するとその軌跡は円となるが、等しい倍率で拡大もしくは縮小しながら回転するとその軌跡は螺旋となる。様々な分数多角形をCADにより作図し、黄金比に拡大しながらその軌跡である対数螺旋を比較した。結果として、1つ飛びのフィボナッチ数で表わされる分数の正多角形が効果的に図形を表出できることを確認し、その分数多角形の代表として一番小さな値の正8/3角形を例に芸術作品を分析、その手法を追究した。
本文 001853-1428526146.pdf (757KB)