学術データベース

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企業における外部EAPサービス導入のプロセスについての事例検討

著者名 上田 晴美 (UEDA harumi)
共著者名 白土孝子,上田晴美,内田香,森橋真紀,林美貴子,鈴木絵美子,衛藤理砂
出版社/掲載誌名 産業衛生学雑誌
巻号 80
115
出版日 2008/04
概要 本研究では、平成17年度日本産業衛生学会で発表した減量プログラムの介入終了後の経過について検討した。介入後、0ヶ月目、3カ月目、6ヶ月目、9ヶ月目のいずれの時点においても参加者群は減少した体重を維持していた。特に6か月目までは、介入終了時点よりさらに体重減少がみられた。本プログラムは、介入終了後の体重維持にも有効であることが明らかとなった。