学術データベース

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年金制度はケア労働をどのように評価してきたか

副題 育児を中心に
著者名 寺本 尚美 (TERAMOTO naomi)
出版社/掲載誌名 梅花女子大学現代人間学部紀要
巻号 第7号
出版日 2011/03
概要 本論文は、ケア労働のうち、育児の取り扱いを中心に、日本の年金制度においてケア労働がどのように評価されているかを分析したものである。充実した被扶養配偶者給付をもつ一方で、ケア労働に対して年金権を保障する仕組みの導入が遅れている日本の状況を分析するとともに、今後の課題を明らかにしている。