学術データベース

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<学術論文1>箕面公園におけるレクリェーション利用の調査研究

副題 ―来園者の主な特性―
著者名 吉田 美穗子 (YOSHIDA Mihoko)
出版社/掲載誌名 奈良女子大学家政学会家政学研究
巻号 27,1
出版日 1980/09
キーワード 箕面国定公園/意識調査/自然公園施設利用
概要 箕面国定公園の来園者を対象にした意識調査を実施し、様々な目的に対応する自然公園施設の計画を提示した。来園の交通手段により自然に対する意識に差異が認められ、また、滞在時間・施設利用実態等にも特徴が顕著に現れた。即ち、滝道を徒歩で登ってくる来園者は車で駐車場に直接やってくる者よりも公園内での滞在時間は長く、また、施設も多く利用しており、自然への関心が高かった。公園整備はこの滝道利用者を対象に進めるべきであり、滝道に沿う形態での施設配置を考えた。まお、勝尾寺への来訪者に関しては行楽・参拝の目的が主で自然公園施設の整備を望む声も多かった。