学術データベース

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漱石文学における言語遊戯 

副題 −何が笑いを生み出しているのか−
著者名 大谷 伊都子 (OTANI itsuko)
出版社/掲載誌名 『梅花女子大学短期大学部 研究紀要』
巻号 第56号
出版日 2008/03
概要 漱石文学において、「言語的おもしろさ」を生み出すためにどのような表現技法が用いられているかを、その作品および評論などから分析した。 1 語句の遊び  2 比喩表現  3 過剰表現  4 逸脱表現 などがあり、これらは、「意識の突然の飛躍」と「過剰な表現」から生み出される。