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 この話は今では特に語られることもないが、当時は好まれたようである。従順で素直な娘の母を慕う気持ちは清純で気持ちはいいが、鏡と言うものが特に珍しくもなくなった現代では共感を呼ぶ点が少ないだろう。本学では所蔵していないが、同じ題でK.フローレンツ訳のものもある。

 書名
Der Spiegel zu Matsuyama
 日本語書名
松山鏡
 著・訳者
ヘッドウィクシプロク著
 絵師
小林永濯
 版表示
-
 刊年
1889
 出版地 本村町
 出版社(発行者) 長谷川武次郎
 丁数 11
 大きさ(cm) 15.2×10.2
 資料ID 20010688
 電子化資料No. 116
 
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